披露宴イメージ

結婚披露宴での演出で心に残ったもの

結婚披露宴はそれぞれのカップルがそれぞれ違った演出でゲストを楽しませてくれます。
今までに印象的であったウエディングプランを紹介したいと思います。
オープニングムービーを披露。
結婚式をした後に披露宴が始まりますが、その時にオープニングムービーを披露していました。
ふたりのなれ初めも織り込まれていましたが、当日の結婚式の様子もすでに編集されていました。
新郎新婦の緊張した幸せな表情をもう一度映像で見ることができたし、ゲストの表情も写っていたので楽しめたし、会の始まりに場が盛り上がりました。
ドレスの色あて・打ちかけの色あてクイズ。
披露宴前に新婦のドレスや打掛の色あてをクイズにしている会は、始まる前に友達同士ワイワイ話して想像したりと盛り上がりました。
実際、登場する際にも注目度がUPすると思います。
当たった人にインタビュー&プレゼントを用意してあったので、ゲストも喜ぶ演出だと思います。
ブーケトスの花束を投げると5つの小さな花束に。
ブーケトスを行った際に、ブーケを投げたら小さな花束5つだったということがありました。
ブーケトスは普通でも盛り上がる場面なので、5つも飛んできて驚きましたし楽しかったです。
幸せのおすそ分けは多い方がいいですし、独身女子が多い結婚式だったので新婦が考えたのだと思います。
とても素敵な演出でした。
デザートがバイキング形式。
食事後のデザートをバイキング形式にしている披露宴では、ケーキのほかアイスやタルト、ムースやデザートを選べたので楽しかったです。
新郎新婦もバイキングのところに降りてきてゲストをおもてなしするという形をとっていたので、高砂にいると話づらかったり近寄りがたかったりしますが、フランクに会話ができて写真もとることができ、とてもいいプランだなと思いました。
お色直しの退場が祖母と退場。
お母様が先になくなっている方で、お母様の代わりにお色直しの退場を祖母とされた新郎がいました。
エピソードを司会者が読む中、しんみりした雰囲気の中で車いすに乗った祖母が登場し、ゲストはさらにしんみりした気分になったところ、急に曲が明るい曲に変わったと思ったら、祖母が車いすから立ち上がり、新郎とともにダンスをノリノリで踊りながら退場していきました。
最初にしんみりした空気も演出だったそうで、そのギャップに驚いたやらおかしいやら、おばあちゃんの楽しそうな顔に今までの苦労を吹き飛ばすような嬉しさがにじんでいてこちらもうれしくなりました。
披露宴の演出は、それぞれ頭を悩ませるものですが、ゲストが喜ぶ顔を思い浮かべながら2人が考えた演出であればきっとみんな喜んでくれるものだと思います。

↓様々な形式の結婚披露宴

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