披露宴イメージ

披露宴に出席して感じたこと

これまでに友達、同僚など沢山の結婚披露宴に出席しました。
そのたびに沢山写真を撮るのでその時の写真を見ると冷静にその頃を振り返ることが出来ます。
自分の笑っている顔、本当は笑っていないのに笑っている顔などがあります。
時代にあったメイクだなとおかしかったり、ヘアスタイルも懐かしく感じます。
披露宴に出席するとなるとお祝い金はもちろんのこと、洋服やバッグ、靴、ヘアアレンジなど考えることが沢山あります。
久々に会う旧友の場合はなおさら張り切ります。
やはり昔よりキレイになったと思われたい見栄からかもしれません。
結婚式が重なったりするとお祝い金で出費が多くピンチになったりします。
若いときの2万〜3万は大きな出費ですし、2次会、洋服代といったら大出費になります。
ですから時々友達の洋服を貸してもらったり、靴を貸してもらったり工夫していました。
インターネットで洋服をレンタルしたことがありましたが、手間を考えると買う方がラクだったかもと反省したこともあります。
現代ならもっと格安でドレスや小物も買えるのでうらやましく思う気持ちもあります。
今は地味婚というスタイルがありますが、その頃は華やかなものが多かったです。
華やかできらびやかという時代でしたから、洋服の手配をして美容院へいってパーマをかけて、招待される側も結構忙しいのです。
私の結婚は仲間内では遅いほうだったので、みんなの披露宴はとても参考になりました。
ドレスの選び方や料理の内容や会場の選び方など。
そしていつも思うことは新婦は本当に美しいということです。
友達の披露宴の場合は余興に駆り出される可能性があるので油断が出来ませんでした。
スピーチだったりすると前の日から緊張して、当日もゆっくり食事も喉に通らないので楽しめません。
私の今の年齢では友達の結婚式はもうなさそうです。
あとは親戚の結婚式に呼ばれるくらいでしょうか。
この場合は気楽なものです。
親戚だとお祝い金も大きくなりますが、出番がないので楽しめます。
主人の弟が独身なので早くいい人が見つかって欲しいとなんだか小姑のような気持ちがあります。
いつか二人の子供が結婚式をする時までは身体も頭もしっかりしていたいと思います。

↓結婚披露宴の演出具体例

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