披露宴イメージ

思い出に残る披露宴について

私は今年の4月に結婚しました。
また、挙式・披露宴も同月に行いました。
挙式はキリスト教式で形式的なものでしたが、披露宴では自由度が高いので、招待客が喜んでもらえるような演出を考えました。
まず、私達が行ったのが各卓写真です。
これは、新郎新婦がそれぞれの席に行って、プロのカメラマンに写真を撮ってもらうというものです。
意外と、これまで招待された結婚式では、招待客が新郎新婦のところに行って写真を撮ることはあっても、主役が出向いて写真を撮ることはありませんでした。
しかも、写真を撮るのは招待客のカメラのことが多く、私達の手元にはあまり来なかったり、構図などがあまり良くなかったりすることもしばしばありました。
したがって、カラードレスにチェンジした際、新郎と一緒に席を回って写真を撮っていきました。
また、ただ写真を撮るのはつまらないので、ポーズを決めるくじ引きを行って、当たったポーズで皆で写真を撮りました。
さらに、一般的には席札にメッセージを書くことが多いですが、そこにはあえて書かず、写真のお礼に花とメッセージカードを渡していきました。
写真を撮っている間、他の招待客の時間を持て余さないために行いました。
そして、もう一つ他にはない演出が両親への手紙です。
私はどうしても恥ずかしくて手紙を読みたくなかったので、代わりにDVDを作成しました。
そこには、幼少期から現在までの写真と共に、言葉では恥ずかしくて伝えられないような文章をテロップで流していきました。
また、一般的には新婦のみが手紙を読みますが、私達は新郎新婦の両方からの手紙として、DVDを作成しました。
そして、その後の感謝を示すプレゼントとして、花束と一緒にそのDVDを渡したのです。
結婚披露宴の一般的な流れこちらも必見です。
これならいつでも写真と手紙を一緒に見返すことができますし、劣化しないので安心です。
このような演出に加えて、私達は全てのペーパーアイテムとブーケ、花冠、プチギフトを手作りしました。
やはり、少しでも気持ちがこもったものを招待客には渡したかったので、とても手間はかかりましたが手作りを選びました。
その甲斐あって、多くの人に感謝の言葉を頂くことができ、両親からも喜びの声をもらうことができ、とても思い出に残る披露宴になりました。
こちらの結婚披露宴演出オリジナルアイディアの記事も参考になるかと思います。是非ご覧ください。

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