披露宴イメージ

結婚式の披露宴の思い出

結婚式。
そして披露宴、私は女性ですがあまり興味がありませんでした。
しかし、縁があって結婚することになりました。
私は悩みました。
社内恋愛での結婚でしたので会社の人は呼ばなくてはいけない。
同じチームの人は呼ばなくてはいけない。
旦那側のメンバーも含めると、呼ぶ人よりも呼ばない人がすごく少なくなってしまったので、同じ支店の人達全員を呼ぶことになってしまいました。
私はただでさえ乗り気じゃなかったのに、ますます気持ちが重くなりました。
なぜならば、あまりお金をかけれる状況ではなかったので、安く済ませなければいけません。
しかし支店の人をみんな呼ぶというと、それなりの形にしなければいけません。
しかも女性が多いので、そうすると色々いう人が出てくるので、そういうところでも不安でした。
ドレスやセットなど馬鹿にする人も出てきます。
一生に一度の結婚式。
私は小さいころこじんまりとしてるけど、好きなように自由にセッティングするのが夢でした。
個性的で自分だけが作れるオリジナリティあふれる結婚式。
実際は場所を広くとった最低限のことだけ行う形式的でありふれているもの。
私は希望を捨て淡々と準備をしました。
また、こちらの記事http://www.tacpnewsroom.com/1.htmlには結婚披露宴のVTR作成について詳しく書いてあるので是非ご覧ください。
そして結婚式当日。
結婚式は身内だけでしたので特に問題なく終了。
そして披露宴。
会社の人達が続々あつまってきます。
私はこの際だから楽しもう、と今までの理想など捨てて今を大事にすることにしました。
披露宴は実際すごく盛り上がりました。
会社の人が多かったので、場も引き締まっていたと思います。
友人代表スピーチや友達の歌披露。
スピーチのコツについてはこちらhttp://www.puppetgov.com/spchi.html
ピアノなど、集まってくれた人が私達のためにいろんなことをしてくれました。
会社の人も手紙を読んでくれたり、実に私が大事にされていることを知り、くだらないことで悩んでいたな、と反省。
ところどころで、感動し涙を流してしまう場面もありました。
披露宴終了。
思ったのと違う。
理想よりもずっとずっと素晴らしい物になりました。
結婚披露宴のプログラムはとても重要です。
ずっと形にこだわっていた私がなんだかアホらしく感じてきました。
オシャレでオリジナリティあふれるセッティングはたしかに魅力的ですが、そんなことよりも人間味あふれる披露宴だったことがすごく良い思い出になりました。
結婚披露宴を行う意味についての記事も大変興味深いです。

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