披露宴イメージ

去年行った披露宴について

私が、結婚を意識したのは27の終わりごろでした。
当時付き合っていた彼氏が結婚を考えていて、私はそんなことまだ全然考えておらず、そんな意識の違いから結局半年後別れることになりました。
それは結婚を前提とした初めての付き合いで、私にとっては思い入れの深いものになりました。
それから約4年。
あのあと結婚を急ぐあまりでひどい恋愛を繰り返してしまい、無駄な時間だけが過ぎてしまいました。
結婚相談所に登録もしました。
出会いはそれなりにあったのに、踏み込めなかったのは自分が失恋にひたったままだったからです。
だけどやっと運命のひとに出会いました。
好みのタイプで身長も高い、有名企業に勤めています、マジメそうでまさに結婚に向いている人でした。
それからトントン拍子に、物事が進み、約1年後結婚することになりました。
結婚が決まり、結納をして、指輪を選び、結婚式場選びなどやることはたくさんでした。
結婚披露宴の当日の流れを何回も確認したりもしました。
今までの恋愛のつらさから解放されて、まさに幸せの絶頂でした。
式場選びは自分で納得するまで足を運び考えました。
結局老舗有名ホテルの挙式会場で、披露宴会場がきれいだったので、そこを選びました。
実家からも近く、キレイな外観は誰もが知っている建物です。
ドレスの試着は楽しかったです、普段絶対に着ることのできない、ドレスをたくさん試着しました。
最初は乗り気ではなかったのに、だんだん欲が出てきて、前撮りをすることにしました。
和装、ウエディングドレス、カラードレス3着です。
他には、結婚披露宴の時のマナーなども勉強しましたね。
当時無事に挙式を終えて、披露宴会場に入場しました。
お色直しもして再度入場しました。
病気がちだった祖父も無事に参加してもらうことができて、思い出深い結婚式になりました。
親族のみの20名ほどで、食事も年配向けの、和食にしました。
ホテルについている有名和食店の食事です。
披露宴会場は生花でかざりつけして、身内だけのアットホームの式になりました。
当日挙式から、披露宴の最中から終わりまで、義父がビデオカメラを回してくれていました。
後日落ち着いた頃見てみると、うれしくて仕方ないはずの私の顔が今にも泣きそうな顔をしていました。
私はそのビデオを見ながら唖然とした気持ちになりました。
満面の笑顔の予定だったのにと思いました。

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